2026.09.06
#活動レポート
昨年4月に発売された初のアルバムから、弦楽三重奏曲 ト長調 Op.9-1、ニ長調 Op.9-2、ハ短調 Op.9-3を披露。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが溶け合いながら次々と音色を紡んでいく様は、まるでひとつの物語を見ているよう。昨日のソロコンサートとの違いを楽しみながら鑑賞された方も多かったのではないでしょうか。終演後のロビーでは、CDをお求めになったお客様のサイン会が大盛況でした。


同日開催したロビーコンサートには、アンサンブル・アカデミー受講生より選抜メンバーが登場!天下統一から「アンサンブル“下克上”」と命名され!?ベートーヴェン「ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのためのセレナーデ op.8」を演奏しました。
