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独自の取り組み

ジュニア・アートプロデューサー

2026.09.22

#お知らせ

「ジュニア・アートプロデューサー2026」募集期間延長!

小中学生がコンサートの企画、広報、当日の運営まで挑戦!
『ジュニア・アートプロデューサー』の参加者を今年も募集しています!

 

■ジュニア・アートプロデューサーって?
コンサートホールで行われるコンサートの企画・制作に挑戦できる体験型プログラムです。参加者は、シビックセンターのプロデューサーやアーティストと共に活動しながら、コンサートづくりの過程を一緒に学びます。

■どんな活動をするの?
①コンサートのコンセプト設定
わくわく?感動?目指すコンサートについて、自分のアイディアや思いを仲間と共有しながら、コンサートの「核」を決めたり、どのような人に届けたいのかじっくり考えます。時には違いを認め合いながら話し合いを重ねます。
 

②チラシデザイン
コンセプトに沿って宣伝チラシをつくります。グラフィックデザインのプロを講師に招き、コンサートのイメージを色や形にするとどうなるか?を想像しながら、チラシに使うモチーフを決めていきます。

③記者発表
新聞社等のメディアを招き、制作発表会を行います。自分たちの言葉で、コンサートのコンセプトや魅力を説明し、集客アピールをします。

④本番当日!
当日はコンサート運営にチャレンジ!舞台転換、カゲアナウンス、お客様の誘導、時には一緒に出演!?その日だけしか味わえない特別な体験ができます。

■他では体験できないことがたくさん!
自分たちでコンサートを考えることはとても大変ですが、参加者の思いを受けたアーティストたちがステージで演奏する様子や、それを鑑賞したお客様の反応を間近で感じることができます。単なるお仕事体験にとどまらず、コンサートづくりに深くかかわることを通して、その喜びや達成感を味わえる特別な体験です。

*参加者の声
「まったく知らない人たち(お客様)とその時間だけでも同じ空間を共有できて感動した!」

「コンサートを見に行くたびに、どんな風に作られたか、どんな思いを届けたいのか、考えて聴くようになった!」

「自分で物事を考えて、それを学校などで友達の前で言えるようになった!」

■募集締切延長!⇒2026年10月10日(土)必着
音楽経験や知識は不要です。「やってみたい」「何かにチャレンジしたい」という気持ちがあればどなたでも大歓迎!ぜひ私たちと一緒に、コンサートづくりに挑戦してみませんか?

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