岡崎市シビックセンター

Englishお電話でのお問合せ

  • ホーム
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

イベント詳細

チケットのご購入はこちら

シビックセンター会員制度のご案内

  • 概要
  • プロフィール

山中惇史(ピアノ)

1990年生まれ。愛知県岡崎市出身。 東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、 同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。在学中、指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを歴任。作曲を糀場富美子、 安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者も務めた。「JR岡崎駅イメージソング」(2013)「岡崎市立翔南中学校校歌」(2014)「祝典行進曲」(2016 岡崎市制100周年記念、岡崎スクールバンド協議会委嘱) など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては、上野耕平、漆原朝子、 漆原啓子、川井郁子、ゲルノット・ヴィニッシュホーファー、清水高師、ピエール・アモイヤル、寺谷千枝子、三縄みどり、松本蘭各氏をはじめとする国内外のアーティストと共演を重ねている。2014年、小川響子氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。編曲の分野に於いても担当したアーティストはクラシックからポップスまで幅広い。ピアニ スト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。メディアではNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」 、TBSラジオ「文学の扉」、NHK「クラシック音楽館」、「ムジカ・ピッコリーノ」、日テレ「嵐にしやがれ」 などに出演。現在、 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、 安野直子、江口玲の各氏に師事。Twitter→@ginyamagin

住谷美帆(サクソフォン)

1995年茨城県水戸市出身。5歳からピアノを習い、12歳から吹奏楽でサクソフォンを始める。2018年東京藝術大学首席卒業。アカンサス音楽賞、安宅賞受賞。
2018年7月スロヴェニアで行われた第9回国際サクソフォンコンクールにて女性初の優勝者となる。
第6回秋吉台音楽コンクール第1位、総合グランプリ(山口県知事賞)受賞。第34回日本管打楽器コンクール第2位受賞。 第22回クラシック音楽コンクール 第1位受賞。第15回ジュニア・サクソフォンコンクール第1位受賞。第15回日本ジュニア管打楽器コンクール金賞受賞。
ローム ミュージック ファンデーション奨学生。ヤマハ音楽奨学生。宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。東京藝術大学奨学金「宮田亮平奨学金」 奨学生。財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。2016年N響ツアーへ「展覧会の絵」のサクソフォンソロパートに抜擢され、その美音と音楽性に注目を集めた。これまでに関西フィル、藝大フィルと共演。サクソフォンを須川展也、鶴飼奈民、大石将紀、有村純親の各氏に師事。財団法人地域創造平成27・28年度公共ホール音楽活性化事業派遣アーティスト。ソプラノサクソフォン奏者。ぱんだウインドオーケストラ シーズンメンバー。BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」、日本テレビ「ヒルナンデス」等メディアにも出演し今注目の若手サクソフォン奏者。12/5デビューアルバム「プロムナード」(キングレコード)発売決定。
ホームページhttp://www.concert.co.jp/artist/Miho_Sumiya/

ページトップ