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河合優子 |
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ピアノリサイタル |
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| ■開催日時 |
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2009年6月6日(土) |
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開場16:30 開演17:00 |
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| ■入場料 |
| 全席自由 2,000円 |
| ※チケット販売中 |
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| ■チケット取扱場所 |
| ・岡崎市シビックセンター |
(0564)72-5111 |
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・チケットぴあ Pコード:313-857 |
(0570)02-9999 |
| ※ぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンクス各店でも購入いただけます。 |
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・富士プレイガイドクレオ店 |
(0564)23-3838 |
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・ツルタ楽器岡崎店 |
(0564)53-8950 |
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| ■主催 |
| ・岡崎市シビックセンター |
| ■後援 |
| ・ポーランド国立ショパン・インスティテュート |
| ・ナショナル・エディション・ファウンデーション |
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| ■お問合せ |
| 岡崎市シビックセンター 0564−72−5111 |
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ナショナル・エディションによるショパン全曲・第7回 |
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ひとりのピアニストによる、世界初の全曲演奏会 |
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世界初演者が弾く、1台ピアノ版! |
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| 【Program】 |
| F.ショパン |
| ■ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 |
| (ショパン自身によるオリジナル・1台ピアノヴァージョン) |
| ■3つのエチュード Dbop.36 |
| ■タランテラ 変イ長調 作品43 他 |
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| 【Collection】 |
| 河合優子 ショパンコレクション |
| ポーランド直送の貴重な資料を当日展示致します。 |
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■ショパン自筆の手紙(ファクシミリ) |
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■第12回ショパン国際コンクール(1990年)プログラム |
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■ショパンのデスマスク(レプリカ) |
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■ショパンの左手(レプリカ) |
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| 《河合優子Chopinissimoシリーズ》岡崎マスタークラス2009・第6回 |
| ◆日時
5月30日(土) 14:00〜16:00 |
| 聴講は入場自由(満席の場合は、入場制限を行います) |
| ◆レッスン受講者 |
| 吉村 理沙 さん (小学校 6年生) 課題曲:子犬のワルツ |
この8年間多数のコンクールに出場しましたが、
入賞は数少ないので是非この機会にもっと上のレベルを目指してみたく応募しました。 |
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| 鈴木 美穂 さん (中学校 3年生) 課題曲:エチュード Op.10-5 「黒鍵」 |
将来もずっと音楽を勉強していきたいと思ってピアノを頑張っています。
心の中から、身体の中からの演奏表現を勉強中です。 |
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| 笠井 幸夫 さん (医師) 課題曲: ノクターン 変ホ長調 Op.9-2 |
ショパンが大好きで、歴は浅いですが教えていただきたいです。 |
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| 【河合優子 プロフィール】 |
日本を代表するショパンのスペシャリスト。
岡崎市出身。ナショナル・エディションによるショパンの2曲のピアノ協奏曲・1台ピアノヴァージョン(ショパン自身による)、コントルダンス
変ト長調などの世界初演者。21世紀初頭より世界で初めてナショナル・エディションに基づくショパン全曲演奏会(ひとりのピアニストによる)をおこなっている。
岡崎市立三島小学校、岡崎市立竜海中学校、名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て愛知県立芸術大学卒業。同大大学院修了。1995年マリーエンバート・ショパン
国際ピアノ・コンクール(チェコ)第3位入賞。同年10月、第13回ショパン国際ピアノ・コンクール(ポーランド、ワルシャワ)で、著名な批評家ヤヌシュ・エキエルトが
発表した評論「スターは消えていく」「戦闘後の風景」およびポーランド国営ラジオ第一放送がコンクール直後に彼女を取り上げた30分の特別ルポルタージュ番組が大きな
反響を呼び、翌年のポーランド全国リサイタルツアーをきっかけに演奏活動に入る。
各国オーケストラと協演、ヨーロッパの多くの国際フェスティヴァルに招かれ、放送出演も多数。「スラヴの魂を持つ日本人」
「ユウコ・カワイの演奏会は真の芸術的事件であった」「彼女はショパンの思っていたように弾くことができる」などの評を得る。
1999年ベアルトン・レーベル(ポーランド)のナショナル・エディション・ディスク全集に東洋人として初参加、外国人シリーズ第1弾『レント・コン・グラン・エスプレッシ
オーネ』をリリース。各国で好評を得ている。月刊「ショパン」では「聴いておきたい名盤CD」に選ばれた。本国ポーランドでは2007年春、2008年秋冬、2009年1月と
ポーランド航空(LOT)機内オーディオプログラムで放送、ポーランド・ラジオでもリリースから現在までの10年間、第一放送(PR I)および第二放送(PR II)で絶えず取り上
げられている。
5回ショパン国際ピアノ・コンクールinASIA、第5-6回A.ルービンシュタイン青少年国際ピアノ・コンクール(ポーランド)、第37-39回ポーランド・ピアニズム・フェスティ ヴァル「若者のステージ」審査員。
2001年より長期プロジェクト《河合優子Chopinissimoシリーズ》を開始。全曲演奏会とマスタークラスを、出身地の岡崎を柱に、東京(浜離宮)他全国で定期的におこなっている。浜離宮での第1回演奏会は「音楽の友」で評論家の岡本稔氏により〈2005年コンサート・ベストテン〉のひとつに選ばれた。これらの全曲演奏会のライヴCDも次々とリリース、「レコード芸術」では「能に通じる品格のある静けさや簡素な美しさと、スラヴ的なダイナミズムとリリシズムの融合」「透徹したリリシズムはリパッティに匹敵」などの評を得ている。
2008年1月、名古屋と安城でモーツァルトのピアノソナタ全曲演奏会を完結させる。2009年2月、(ショパンが自身のピアノ協奏曲
第1番を献呈した)カルクブレンナーのピアノ協奏曲第4番を日本初演。
2010年のショパン生誕200年にはポーランド滞在20年目を迎える。
荻須純子、寺尾祐子、菊田菜々枝、百瀬雅恵、大堀敦子、ボト・レヘル、ヤン・エキエルの各氏に師事。
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| ※未就学児のご入場は、ご遠慮ください。 |
| ※公演内容・曲目について一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。 |
| ※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。 |
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