|
| |
プレミアムコンサートシリーズ
竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル
|
|

|
| ■開催日時 |
2012年6月17日(日) |
開場14:30 開演15:00 |
 |
| ■入場料 |
| 2月25日(土)より発売: 全席指定 3,000円 |
 |
| ■チケット取扱場所 |
| ・岡崎市シビックセンター |
(0564)72-5111 |
・ツルタ楽器岡崎店 |
(0564)53-8950 |
・富士プレイガイド |
(0564)23-3838 |
| ・ローソンチケット Lコード:47409 |
(0570)084-004 |
| ・芸文プレイガイド |
(052)972-0430 |
・チケットぴあ Pコード:159-659 |
(0570)02-9999 |
| ※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。 |
 |
| ■主催 |
| ・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック |
| 名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体 |
 |
| ■お問合せ |
岡崎市シビックセンター 0564−72−5111 |
| |
| チラシ裏面はこちらをクリック |
| |
|
|
|
〜Profile〜 |
| |

PHOTO:Tetsuro Takai
|
竹澤 恭子《たけざわ きょうこ》 ヴァイオリン
3歳よりヴァイオリンを始め、山村晶一、小林健次両氏に師事。6歳より才能教育研究会海外派遣団の一員として海外ツアーを行う。桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1985年にジュリアード音楽院に入学し、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫両氏に師事した。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。
これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、ロンドン響、モスクワ放響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、バンベルク響、バイエルン放響、リヨン管、フィンランド放響、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など、世界の主要オーケストラと共演。指揮者では、クルト・マズア、ズービン・メータ、レナード・スラットキン、シャルル・デュトワ、リッカルド・シャイー、ケント・ナガノ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヘルベルト・ブロムシュテット、小澤征爾らと共演している。室内楽でも、フェステイヴァル・ソロイスツ(サントリーホール)のコ・ディレクターを務め、アイザック・スターン、ヨーヨー・マなどと共演したほか、宮崎国際室内楽音楽祭では東京クヮルテット、アメリカ・ラホーヤ音楽祭ではエマーソン・クヮルテットのデイビッド・フィンケルらと共演している。
2001年、ユーリ・シモノフ指揮モスクワ・フィルハーモニー交響楽団とアメリカ・ツアーを行い、2002年には、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団定期演奏会、ヴァシリー・シナイスキー指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会、尾高忠明指揮BBCウェールズ・ナショナル交響楽団(プロムス)、大植英次指揮スウェーデン放送交響楽団定期演奏会に出演。
また、2002年から2003年にかけて、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を全国各地で3回に渡って行い絶賛を博した。2005年にはトロント交響楽団定期演奏会、リル国立管弦楽団定期演奏会、セントルークス室内管弦楽団カーネギーホール公演に出演。またアラン・ギルバート指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の日本ツアーのソリストをつとめた。2006年にはセントルイス交響楽団の定期演奏会で好演。CDについては、RCAレッド・シールより多数リリースしている。
2009年には、デビュー20周年記念リサイタルシリーズの締めくくりとして、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を各地で開催。2010年1月には、シカゴ交響楽団の定期演奏会でアルバン・ベルクのヴァイオリン協奏曲を演奏し、絶賛された。1993年第3回出光賞受賞。
使用楽器は、NPO法人イエロー・エンジェルより貸与された1704年製作のアントニオ・ストラディヴァリウス "Viotti"(ヴィオッティ)。
オフィシャルホームページ http://www.kyokotakezawa.com/ |
| |
| |

PHOTO:Rikimaru Hotta
|
江口 玲《えぐち あきら》 ピアノ
「非凡なる芸術性、円熟、知性」(ニューヨーク・タイムズ紙)と評される江口 玲はソリスト、室内楽奏者、チェンバロ奏者、そして伴奏者として世界中の聴衆と批評家たちを魅了してきた。
ニューヨークタイムズ紙からは「流暢かつ清廉なるピアニスト」と賞賛され、これまでにカーネギーホール、92丁目のYMHA、ワシントンDCのケネディーセンター、ウィーンのムジークフェライン、ロンドンのバービカンセンター、パリのシャンゼリゼ劇場等でも演奏している。その抜きんでた演奏は、ホワイトハウスにて故アイザック・スターン氏によりクリントン大統領に紹介され、また東京の浜離宮朝日ホールでの演奏会には天皇皇后両陛下もご臨席された。アメリカ、アジア、ヨーロッパ諸国等、今まで演奏で訪れた国は25カ国に及ぶ。
レコーディングはドイツグラモフォン、フィリップス、DENON、IDVC、マーキークラシックス、ビクター、ヴァンガード、BMG、佼成出版、NYS CLASSICS等から計27枚のCDが出ている。 2002年、春にNYS CLASSICSより発売されたソロアルバム、「Dear America,」はレコード芸術から特選盤に選ばれ、「極上のエンターテイメント」「ガーシュインの霊が乗り移ったかのよう」と評された。また、二枚目のアルバム、「巨匠たちの伝説」(2003年6月発売)はカーネギーホールオープン時にステージ上にあった1887年製のピアノを使用し、カーネギーホールで録音された。このCDもレコード芸術誌から特選盤の評価を受ける。
2009年7月には過去の浜離宮朝日ホールでの4回にわたるリサイタルから抜粋された「ライヴ!ソナタ集」(スクリャビンのソナタ第4番、フランク/コルトー編のソナタ、その他)と「ライヴ!小品集」(スーク、ドヴォルザーク、チャイコフスキー、コープランド等の小品、及びホロヴィッツのカルメン変奏曲)が発売され、その二枚ともがレコード芸術誌から特選盤に選出された。続く最新盤、「Dear Chopin」も同じく特選盤に選出され、2009年以降4枚連続選出の快挙となった。
東京に生まれ、東京芸大附属音楽高校を経て東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業、その後同校にて助手を務めた後、ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを修了。ピアノをハーバート ステッシン、外山準、金沢明子、伴奏法を故サミュエル サンダース、作曲を佐藤眞、北村昭、物部一郎の各氏に師事。現在は東京、ニューヨークと二つの拠点を行き来し、国際的な活躍を続ける。現在、洗足学園音楽大学大学院客員教授、東京藝術大学准教授を務めている。
オフィシャル・ウェブサイト www.akiraeguchi.com
|
|
〜PROGRAM〜 |
| |
ストラヴィンスキー |
イタリア組曲 |
| |
|
プロコフィエフ |
ヴァイオリン・ソナタ 第1番 |
| |
|
ヴィエニャフスキ |
伝説曲 |
| |
|
スーク |
愛の歌 |
| |
|
チャイコフスキー |
瞑想曲 |
| |
|
チャイコフスキー |
ワルツ・スケルツォ ハ長調 op.34 |
| |
|
| |
|
|
| ※未就学児のご入場は、ご遠慮ください。 |
| ※公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。 |
| ※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。 |
| |
|
|
| |
|