.コンサートホール
.交流広場
.ロビー

.フロア概略図
.コンサートホール
.岡崎支所
.南部市民センター
.公益民間施設
.展示・情報コーナー
.交流広場

.利用の手順
.利用の申込み
.利用の準備
.利用終了後に

.コンサートホール

.施設使用料
.附属設備使用料

岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
  ゴマラン・ブラス
GOMALAN BRASS QUINTET

ゴマラン
■開催日時

2012年5月13日(日)

開場13:30 開演14:00

■入場料
  全席指定 3,000円
 1月28日[土]より発売
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

チケットぴあ Pコード:157-490

(0570)02-9999
※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。

・富士プレイガイド

(0564)23-3838

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950

・ローソンチケット Lコード:47087

(0570)084-004

・芸文プレイガイド

(052)972-0430
■主催
・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
岡崎市シビックセンター 0564−72−5111
チラシ裏面はこちらをクリック

※重要:出演者・曲目変更のお知らせ 詳しくは【こちら】から
トランペット マルコ・ピエロボンより

〜演奏曲目〜
ヴェルディ         オペラ「アイーダ」より 凱旋行進曲
プッチーニ         オペラ「トゥーランドット」より "誰も寝てはならぬ"
モリコーネ         モリコーネ・メドレー "モメント・フォー・モリコーネ"
ジョン・ウィリアムス   スペース・ブラス
               ほか (映画「スーパーマン」テーマ曲ほかメドレー)
プリマ            シング・シング・シング
大野雄二         「ルパン三世」のテーマ ほか
            

 

〜出演者〜

 

ゴマラン・ブラス
GOMALANBRASS QUINTET


2001年ドイツのパッサウ管楽器国際コンクール優勝
『彼らは偉大なる集団である、類稀な技巧と音楽性』 ズービン・メータ

 
 

 

 
  マルコ・ブライト、マルコ・ピエロボン、ニーロ・カラクリスティ、ジャンルーカ・シピオーニ、ステファノ・アンマナーティ
  ―1999年、それぞれが世界の最も著名なオーケストラに所属する“選ばれし”5人が集結し、ゴマラン・ブラスを結成した。このときはまだ、彼らが現代の音楽シーンでもっともエンターテイニングで成功を収める集団となることなど想像していなかった。ズービン・メータが称賛するこのクインテットの類稀な技巧と音楽性、そしてルネサンスから現代音楽に至る作品やアレンジを加えたレパートリー、さらに映画のサウンドトラックや、彼らが毎年更新するウィットに富んだ舞台パフォーマンスは、世界中の観客のみならず批評家までも魅了している。
  2001年11月、ゴマラン・ブラスは、世界でもっとも権威ある金管コンクールのひとつ、パッサウ管楽器国際コンクールで優勝し、ロジャー・ボボ、デビッド・オハニオン、スティーヴン・ミード、デール・クレヴェンジャー、フロイディス・リー・ヴェクレら、金管の世界的大御所たちから大いに称賛された。イタリア国内の主要なコンサート・ホールをはじめ、ストレーザ音楽祭、ドロミテ音楽祭、ローマのオーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ、ボルツァーノ、パルマ、ボローニャ、トリノ、ミラノなどの音楽祭に定期的に参加しているほか、アメリカ、カナダ、イギリス、スコットランド、ドイツ、ギリシャ、スイスでも頻繁に演奏している。また、タングルウッド、トロント大学音楽学部、マンチェスターの王立ノーザン音楽カレッジ、グラスゴーの王立スコットランド音楽院などではマスタークラスも行っている。2009年夏、彼らはスペインとイタリア各地で演奏会を行い、レジデントであるムジカ・リヴァ音楽祭では演奏家として(昨年はジャン・ミッシェル・ジャール作曲のブラス・クインテットとオーケストラのための作品<Couleurs du temps>のイタリア初演を行った)またマスタークラスの講師として参加した後、5日間の日本ツアーを行った。
  バイエルン放送協会、バチカン放送局 イタリアのラジオ・クラシカ、カナダ放送協会、スイス・イタリア語放送協会、イタリア放送協会のラジオ3など、多くのラジオ局がゴマラン・ブラス・クインテットのコンサートや作品を放送しており、中でもラジオ3では何度か世界初演も放送されている。
  これまでに、彼らが初めて録音したCD2枚がサミット・レコードからリリースされており、さらにナクソスに録音した3枚目のCDは、(www.classicsonline.it.)でもっとも多くダウンロードされている。また、ピアチェンツァとローディで2008年から2009年に行われたライブ映像を含むCD/DVDがまもなく発売予定である。
 

 
マルコ・ピエロボン
 

マルコ・ピエロボン(トランペット)


ボルツァーノ音楽院でオットー・ラーベンスタイナーに師事し、ディプロマを取得。フィレンツェのフィエゾーレ音楽学校ではトランペットを専門に学び、ロジャー・ボボとヴィンコ・グロボカーの両氏に、後にジャンカルロ・パローディに師事した。ロヴェレ・ドーロとアクイ・ムジカの国際コンクールで第一位を受賞し、同時にボルツァーノとサン・レモのオーケストラに入団した。1997年から1999年まではパルマのトスカニーニ管弦楽団のメンバー、1999年から2002年まではフィレンツェ5月音楽祭管弦楽団の首席ソロ・トランペット奏者、2003年から2008年まではローマ・サンタチェチーリア国立音楽院管弦楽団の首席を務めた。2004年には、シカゴ交響楽団の臨時首席奏者としてたびたび共演を重ねた。ボルツァーノ音楽院では教鞭をとっている



マルコ・ブライト
 

マルコ・ブライト(トランペット)


ボルツァーノ音楽院でイジーノ・フェラーリに師事し、ディプロマを取得。サルッツォ高等音楽院ではトランペットを専門に学ぶ。パリ国立高等音楽・舞踏学校ではピエール・ティボーのクラスに在籍し、満場一致で一等賞を授与された。2年間はナポリのサン・カルロ劇場で首席客演トランペット奏者を務め、2000年から2003年まではフィレンツェのトスカーナ管弦楽団で首席ソロ奏者を務めた。現在は、イタリア国立放送交響楽団の首席トランペット奏者である。




ニーロ・カラクリスティ
 

 
ニーロ・カラクリスティ(ホルン)


トレント音楽院でイルジー・セドラークに師事し、ディプロマを取得。イタリアではグイド・コルティに、シカゴではデール・クレヴェンジャーとアーノルド・ジェイコブズに、オスロではフロイディス・リー・ヴェクレに師事した。1991年にはポルチア市国際コンクールで入賞し、さらに1997年にはアスティ国際コンクールで優勝を果たした。今までに共演したオーケストラには、ミラノ・スカラ座管弦楽団、フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団、スイス・イタリアーナ管弦楽団、ボルツァーノ・トレント・ハイドン・オーケストラ、イ・ソリスティ・ヴェネツィなどがある。1996年にはカリアリ歌劇場で首席客演ホルン奏者を、1997年から1999年まではナポリのサン・カルロ劇場で首席奏者を、そして2005年まではアレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団で第3ホルン奏者を務めた。現在は、トリエステ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団の首席ホルン奏者として活躍しているほか、アドリア音楽学校で教鞭をとっている。


ジャンルーカ・シピオーニ
 


ジャンルーカ・シピオーニ(トロンボーン)


ローマ・サンタチェチーリア音楽院でジャンニ・マッツォーニに師事し、ディプロマを取得。フィレンツェのフィエゾーレ音楽学校と、後にシカゴとニューヨークでも学び、レックス・マーティン、アーノルド・ジェイコブズ、ジョセフ・アレッシの各氏に師事した。ローザンヌ音楽院のロジャー・ボボのクラスに在籍中には、ヴィルトゥオーゾ賞を受賞した。1993年、ロヴェレ・ドーロ国際コンクールで第2位を受賞。これまでに、ミラノ・スカラ座管弦楽団、イタリア国立放送交響楽団、ローマ・サンタチェチーリア管弦楽団で首席トロンボーン奏者を務めている。現在は、トリノ王立歌劇場管弦楽団の首席トロンボーン奏者である。



ステファノ・アンマナーティ
 

 


ステファノ・アンマナーティ(チューバ)


リボルノのピエトロ・マスカーニ音楽学校でヴィト・トルシエッロに師事し、ディプロマを取得。さらに、フィレンツェのフィエゾーレ音楽学校ではヴィンコ・グロボカールとティム・ブライソンに師事した。これまでに共演したオーケストラには、ミラノ・スカラ座管弦楽団、トリノ・レージョ劇場管弦楽団、フィレンツェ5月音楽祭管弦楽団、ヴェネツィアのラ・フェニーチェ歌劇場などがある。イタリア・ユース・オーケストラのメンバーを経て、1991年から1996年まではデヴィッド・ショート・ブラス・アンサンブルのメンバーとしても活躍した。“Makebrass”ブラス・クインテットの創設者であり、2009年には北ドイツ放送交響楽団と共演。1990年からは、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場管弦楽団のチューバ奏者である。





       未就学児のご入場は、ご遠慮ください
       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
       ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

もどる
 
 

ALL RIGHTS RESERVED (C) OKAZAKI CITY CIVIC CENTER