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岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
三浦文彰 ヴァイオリン・リサイタル

チラシ
■開催日時

2012年4月13日(金)

開場18:30 開演19:00

ライン
■入場料
 12月24日(土)より発売: 全席指定 2,500円
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950

・富士プレイガイド

(0564)23-3838
・ローソンチケット Lコード:46409 (0570)084-004
・芸文プレイガイド (052)972-0430

チケットぴあ Pコード:155-055

(0570)02-9999
※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。
■主催
・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
あ岡崎市シビックセンター 0564−72−5111
 
チラシ裏面はこちらをクリック
 

〜Profile〜

 
三浦文彰
PHOTO:M.Hikita
三浦 文彰《みうら ふみあき》 ヴァイオリン

三浦文彰は、2009年世界最難関とも言われるハノーファー国際コンクールにおいて、史上最年少の16歳で優勝。国際的に大きな話題となった。現在、最も将来が嘱望されるヴァイオリニストである。
東京都出身。両親ともにヴァイオリニストの音楽一家に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始め安田廣務氏に、6歳から徳永二男氏に師事。
2003年、04年と全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位。
2006年4月、ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門第2位。
2009年10月、ハノーファー国際コンクールにてこれまでの史上最年少で優勝。同時に、聴衆賞、音楽評論家賞も受賞。地元紙では「確かな技術と、印象的なヴィルトゥオーゾ性あふれる心温まる演奏は、国際審査員や音楽評論家の評価を得るにとどまらず、聴衆の心をもつかんだ」と賞賛した。また、The Strad誌は、「驚くべきその演奏はハノーファー国際コンクールのすべてを吸い取った」と記した。
モスクワにてオレグ・カガンメモリアルフェスティバル、ドイツ・ブラウンシュバイクフェスティバルなどに出演。これまでに、国内主要オーケストラはもとより、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ポーランド・アマデウス・チェンバーオーケスオラなどとも共演し、いずれも高い評価を得ている。
最近は、宮崎国際音楽祭、北京のオーケストラとの共演、ドイツ・シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、フランス・マントン音楽祭、クロアチア・ラクリン&フレンズ音楽祭、メニューイン・フェスティバルなどに参加。また、ウィーン室内管、ニュルンベルク響などと共演するなど、国内のみならず国際的な活動を展開している。2012年には、プラハ・フィルとの日本ツアーを予定している。
これまでに、ザハール・ブロン、ジャン=ジャック・カントロフ、チョーリャン・リン、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。現在、(財)明治安田生命クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得て、ウィーン私立音楽大学に入学、パヴェル・ヴェルニコフ氏のもとで研鑽を積んでいる。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2011年5月にはCDデビューも果たした。

 
菊地裕介

菊地 裕介《きくち ゆうすけ》 ピアノ

1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクールで第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積み、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。
皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。
2007年に帰国後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」など精力的な活動を展開。2枚目のCDアルバム「B-A-C-H」(DENON)に収録された、バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版」は、ブゾーニ編の「シャコンヌ」に加えた独自の編曲により全曲を完成させたもので、全音楽譜出版社より自身の解説と校訂により出版された。また2010年にはオクタヴィア・レコード(TRITON)よりオール・シューマン・プログラムによる5枚目のアルバム「ダヴィッド同盟舞曲集」を発売し、収録曲の校訂譜も出版している。同年ベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音を開始。また11年6月には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げた。ソロ・室内楽の演奏活動の傍ら、東京音楽大学にて、後進の指導に当たっている。

 


〜PROGRAM〜

 
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調「春」
   
クライスラー
愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン
   
グリーグ
ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調
   
サン=サーンス
序奏とロンド・カプリツィオーソ
   
   

       未就学児のご入場は、ご遠慮ください
       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
       ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
 

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