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岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
コロネット開館10周年
ガラ・コンサート

ガラコンサート
■開催日時

2011年9月3日(土)

開場13:30 開演14:00 終演予定16:30

■入場料
 全席指定 3,000円
9月22日(木)5,000円
ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル
9月29日(木)5,000円
エマニュエル・パユ フルート・リサイタル
10月2日(日)5,000円
小曽根真 ピアノ・リサイタル
4公演記念セット券は15,000円
(シビックセンターのみ取扱い)
5月28日(土)より発売開始!!
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

チケットぴあ Pコード:136-066

(0570)02-9999
※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。
・ローソンチケット Lコード:41937 (0570)084-004

・富士プレイガイド

(0564)23-3838

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950
■主催
岡崎市・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
岡崎市シビックセンター 0564−72−5111
 

※出演者変更になりました

【変更前】河合優子(ピアノ) 【変更後】後藤正孝(ピアノ)  


〜Program〜
歌劇「エフゲニー・オネーギン」より“ポロネーズ”<チャイコフスキー>
ロココ風の主題による変奏曲<チャイコフスキー>
ピアノ協奏曲第1番<リスト>
歌劇「蝶々夫人」より“ある晴れた日に”<プッチーニ>
行進曲「威風堂々」<エルガー> ほか

〜出演者〜

後藤正孝
(C) K.Miura
 



後藤 正孝《ごとう まさたか》
【ピアノ】

1985年、愛知県生まれ、神奈川県在住。4歳からピアノを始める。
昭和音楽大学卒業、同大学院修了。
2003年ローラント・バーダー指揮ポーランド国立クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団との共演を皮切りに、2005年に高関健指揮日本フィルハーモニー交響楽団、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団、内藤彰指揮東京ニューシティ管弦楽団と共演した。リサイタルも数多くおこない、イタリア、フランス、イギリス、オランダ、ロシア、ポーランド、アメリカなどに招かれて多くの演奏会に出演している。2006年川崎市アゼリア輝賞受賞、2010年愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞、2011年安城市市民栄誉賞受賞。
これまでに、2000年第7回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール(ドイツ)B部門第2位、2001年オーベル・シュル・オワーズ国際音楽祭(フランス)に出演、2003年第19回エピナル国際ピアノコンクール(フランス)において第4位入賞、2004年ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ受賞、2005年エンニオ・ポリーノ国際ピアノコンクール(イタリア)第1位、2007年第4回中国国際ピアノコンクール(中国)第6位、2008年ヴァル・ティドーネ国際音楽コンクール(イタリア)第5位、2009年浜松国際ピアノアカデミーに参加、同コンクールにおいて第4位、2010年第8回東京音楽コンクール第2位。
また、2011年第9回フランツ・リスト国際ピアノコンクールでは審査員満場一致で第1位を獲得、併せて聴衆賞受賞。
2011年4月、コンセルトヘボウにおいてオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団と共演。その後も50回以上にわたる国内外での演奏会が既に決定しており、ソロリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演など、コンサートツアーを行う。
現在、昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミーに在籍。江口文子氏に師事。

 


 
中木健二
PHOTO:Mirco Magliocca
 

中木 健二《なかぎ けんじ》
【チェロ】

愛知県岡崎市出身。3歳より才能教育研究会にてチェロを始める。名古屋市立菊里高等学校、東京芸術大学を経て2003年、渡仏。財団法人ロームミュージックファンデーションからの奨学金を受け、パリ国立高等音楽院、ベルン高等音楽院の両校を首席で卒業。第72回日本音楽コンクールチェロ部門第3位。2005年、 第5回ルトスワフスキ国際チェロコンクール第1位、併せてポーランド放送局賞、EMCY賞を受賞。同年、第16回FLAME音楽コンクール優勝。第1回Note et Bien国際フランス音楽コンクールグランプリ。およびドビュッシー特別賞、ブーレーズ特別賞を受賞。2007年にイタリア・シエナにてBanca monte dei paschi特別賞を受賞。2009年にはスイス・ベルンにて E.Tschumi音楽賞を受賞。
ヨーロッパを拠点に独奏者、室内楽奏者として幅広く活動しており、これまでにサイトウキネン・フェスティヴァル松本、小澤塾オペラプロジェクト、東京オペラの森、宮崎国際室内楽音楽祭、モンテヴェッロ国際室内楽音楽祭、ラヴェッロ音楽祭、オランジュリー音楽祭等に参加。
これまでに久保田顕、林良一、河野文昭、向山佳絵子、P.ミュレール、A.メネセスの各氏に師事。
2010 年度よりフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席奏者に就任。



 
二宮
 

二宮 咲子《にのみや さきこ》
【ソプラノ】

岡崎市出身。国立音楽大学声楽科卒業。第2回長久手オペラ声楽コンクール特別賞受賞。
第36回イタリア声楽コンコルソ、ファイナリスタ。プッチーニ作曲「蝶々夫人」蝶々さん役でデビュー。その後、モーツァルト作曲「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・エルヴィラ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「魔笛」パミーナ、プッチーニ作曲「ラ・ボエーム」ミミ、ビゼー作曲「カルメン」ミカエラ役等に出演。
その他、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のソリストをつとめる。2011年、イタリア、トッレ・デル・ラーゴ・プッチーニ(新野外湖畔劇場)にて行われる、第57回プッチーニ・フェスティバルで上演される「蝶々夫人」に蝶々さん役で出演予定。
馥郁たる美声、風格ある容姿にとどまらず柔軟な音楽性でどの役においても感動へと導く。
また、その気さくな人柄にファンは多く、今が旬のソプラノ歌手としてその活躍は全国へと広がりを見せる。同朋高校音楽科非常勤講師。


 
大河内
 

大河内 雅彦《おおこうち まさひこ》
【指揮】

1971年、愛知県生まれ。幸田中学校、岡崎高校を経て、東京芸術大学器楽科卒業。
2002年4月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指揮研究員として、飯守泰次郎・矢崎彦太郎両氏のもとで研鑚を積む。
同団副指揮者、アソシエイト・コンダクターを歴任し、この間に同団の100公演以上を指揮。
またこれまでに、広島交響楽団、大阪センチュリー響、大阪市音楽団、シエナ・W・O、仙台フィル、名古屋フィル、九州交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、中部フィルを指揮。指揮をハンス・グラーフ、カール・エステルライヒャー、湯浅勇治、小松一彦、広上淳一の各氏に師事。
第49回ブザンソン国際指揮者コンクール セミ・ファイナリスト。
2006年度より上野学園大学音楽文化学部非常勤講師(指揮・オーケストラ・管打合奏)を務める。
多くのアマチュアオーケストラにも関わってきており、'01年群馬ジュニアオーケストラを率いて米国カーネギーホール公演を成功させたのをはじめ、アンサンブル・コンソルテ、慶應義塾ワグネルソサエティーオーケストラ、新交響楽団等を指揮・指導している。


 
朝岡
 

朝岡 聡《あさおか さとし》
【ナビゲーター コンサートソムリエ】

1959年横浜生まれ。慶應義塾大学卒業後、テレビ朝日にアナウンサーとして入社し、各種スポーツ中継のほか「ニュースステーション」等で活躍。
1995年フリーとなってからはテレビ・ラジオ・CMのほか、クラシックコンサートの企画構成や司会でもコンサート・ソムリエとしてフィールドを広げている。
とくに古楽とオペラではユニークな評論が注目を集めており、クラシックの語り部としても幅広く活動中。雑誌「音楽の友」にオペラの連載を行なうほか、演奏歴30年以上のリコーダーではトーク付き演奏会を開くなど熱烈なる音楽愛好家の顔を持つフリーアナウンサー。
これまでのヨーロッパの旅を綴った写真&エッセイ『行くぞ!オペラな街』が小学館より好評発売中。


中部フィル
 

中部フィルハーモニー交響楽団

中部フィルハーモニー交響楽団は2000年2月、広く中部圏の「音楽芸術文化の振興と向上」を図ることを目的として、佐藤 宏ファウンダーの呼びかけによって設立。指揮者には世界的に活躍している秋山和慶を名誉首席指揮者として招聘した。
活動範囲は中部圏全域にわたり、各市町、企業・団体からの依頼コンサート、オペラ・バレエ団との共演、その他青少年の情操教育の一環として小中学校巡回演奏なども積極的に行い、魅力あふれるオーケストラとして活動を続けている。
2009年2月、愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。
創立10周年を迎えた2010年4月、秋山和慶がアーティスティック・ディレクター&プリンシパル・コンダクター、堀俊輔がプロダクション・アドバイザー&レジデンス・コンダクターに就任。更なる飛躍をめざしている。


       未就学児のご入場は、ご遠慮ください
       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
       ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。

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