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岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
アルティ弦楽四重奏団
秋の園遊会 
日本最高峰の夢のカルテット2010in岡崎

アルティ
line
■開催日時

2011年2月11日(金・祝)

開場13:30 開演14:00

ライン
■入場料
10月30日(土)より発売: 全席指定 5,000円
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

チケットぴあ Pコード:119-810

(0570)02-9999
※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。

・富士プレイガイド

(0564)23-3838

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950
■主催
・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
岡崎市シビックセンター 0564−72−5111
チラシ裏面はコチラをクリック

〜プログラム〜
 
ドヴォルザーク:弦楽四重奏団 第12番 ヘ長調 Op.96 B.179「アメリカ」
ベートーヴェン:弦楽四重奏団 第8番 ホ短調 Op.59-2「ラズモフスキー第2番」

〜Profile〜
 
アルティ弦楽四重奏団  ALTI Quartet
アルティ
 

アルティ・カルテットは、ヴァイオリニストの豊嶋泰嗣と矢部達哉、ヴィオリストの川本嘉子とチェリストの上村昇という4人の一流のソリスト達によって1998年に京都で結成された。
アルティの名前は彼らがレジデント・カルテットとして活動している京都府立府民ホール(アルティ)の名前に冠している。その活動は京都のみならず日本各地に広がっている。
このカルテットの特徴は、京都のレジデントホールではベートーヴェン弦楽四重奏曲を毎回1曲ずつとり上げており、その他にもモーツァルトやハイドン、ドヴォルジャークの弦楽四重曲を重要なレパートリーとしている。曲によって第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが入れ替わるのも大きな特徴で彼らの実力の高さを物語っている。
室内楽の中心的存在である弦楽四重奏を、ソリストとして活躍しながら、まとまりの良い演奏を展開していくのは至難の技だが、4人は一様に安定したテクニックを持ち、緻密さを保った中で自己を主張しており、その音楽の表情にもデリカシーとニュアンスがあふれていて、結成以来ますます成熟し、名実共に日本のトップ弦楽四重奏団の一つとなった。
2008年、第28回音楽クリティック・クラブ賞受賞

   

 
江崎 浩司
豊嶋 泰嗣《とよしま やすし》
Violin

1986年桐朋学園大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ等でコンサートマスターを務める。ソリストとして、ベルリン放響、モスクワソロイスツ等、国内外のオーケストラとの共演。また、現在アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍の他、アイザック・スターン、ヨーヨー・マ、アルゲリッチ、ズッカーマン、マイスキー等との共演を重ねている。
現在兵庫県立芸術文化センター管コンサートマスター、新日本フィル ゲスト・ソロ・コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。
07年6月「テンダリー」をリリース。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。1719年製 ストラディヴァリウスを使用。


三宮 正満
矢部 達哉《やべ たつや》
Violin

洗練された美しい音色と深い音楽性によって、東京都交響楽団のソロ・コンサートマスターを務める傍らサイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・チェンバー・オーケストラ、ソロ、室内楽で活躍。Kitaraホールカルテット及び京都アルティ弦楽四重奏団のメンバーとしても定期的に演奏会を行なっている。ソニークラシカルより5枚のCDを発売。97年、NHK「あぐり」のヴァイオリン・ソロで、クラシックに馴染みのない視聴者にも大きな反響を呼ぶ。95年第5回出光音楽賞、平成8年度村松賞、96年第1回ホテルオークラ音楽賞を受賞。上野学園の教授として後進の指導にもあたっている。
1968年東京生まれ。江藤俊哉に師事。


高群 輝夫
川本 嘉子《かわもと よしこ》
Violin

1992年ジュネーヴ国際コンクール・ヴィオラ部門最高位(1位なしの2位)。96年村松賞、97年第7回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞受賞。ソリスト・室内楽奏者として最も活躍しているヴィオラ奏者の1人。京都アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。
91年東京都交響楽団に入団。99年より2002年退団まで首席奏者を務める。
タングルウッド、マールボロ、ダボス、東京の夏、霧島音楽祭、サイトウキネン、小澤音楽塾、水戸室内管、アルゲリッチ音楽祭等に参加しアルゲリッチやバシュメットなどと共演し絶賛を博している。チョン・ミョンフンとの室内楽では日本・韓国公演も行なっている。
ソリストとして、これまでにガリー・ベルティーニ、ジャン・フルネ、ペーター・マークなどの著名な指揮者と共演。
東京藝術大学弦楽器科非常勤講師。


水永 牧子
上村 昇《かみむら のぼる》
Cello

1975年、京都市立芸術大学卒業。黒沼俊夫氏に師事。76年、第23回文化放送音楽賞受賞。77年、第46回日本音楽コンクール第1位。第6回カサド国際チェロ・コンクール優勝。83年、第1回京都府文化賞新人賞受賞。86年、東京・京都にてバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会を開催。91年、ノイマン指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演。98年ABC国際音楽賞受賞。2001年、第19回京都府文化賞功労賞受賞。ソロ、室内楽の各分野において活躍している。また、98年に京都府民ホール・アルティの開館10周年を記念し弦楽四重奏団(ヴァイオリン豊嶋泰嗣・矢部達哉・ヴィオラ川本嘉子)を結成し、定期的に公演を行っている。
現在、京都市立芸術大学教授、桐朋学園大学客員教授。


       未就学児のご入場は、ご遠慮ください
       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
       ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
 

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