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岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
佐藤俊介 ヴァイオリンリサイタル

チラシ
■開催日時

2011年11月27日(日)

開場13:30 開演14:00

ライン
■入場料
 7月30日(土)より発売: 全席指定 2,500円
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950

・富士プレイガイド

(0564)23-3838
・ローソンチケット Lコード:42843 (0570)084-004

チケットぴあ Pコード:141-299

(0570)02-9999
※ぴあスポット、サークルK、サンクス各店でも購入できます。
■主催
・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
あ岡崎市シビックセンター 0564−72−5111
 
チラシ裏面はこちらをクリック
 

〜Profile〜

 
佐藤俊介
PHOTO:K.Miura
佐藤 俊介《さとう しゅんすけ》 ヴァイオリン

1984年東京生まれ。2歳で松戸市常盤平の才能教育教室にてヴァイオリンを習い始め、その後4歳まで鷲見四郎に師事。父親の米国留学のため渡米。二宮夕美(カーティス音楽院教授)、チン・キム(マネス音楽院教授)に学び、さらにジュリアード音楽院プレ・カレッジにてドロシー・ディレイと川崎雅夫の各氏に師事。その後、カーティス音楽院にて、ジェイミー・ラレドに師事し、室内楽をギャリー・グラフマン、ジョーゼフ・シルヴァースタイン、オーランド・コールに学ぶ。 2003年よりパリに在住。パリ市芸術大学およびエコール・ノルマル音楽院にて特別奨学生に選ばれジェラール・プーレのもとで研鑽を重ね、現在、パリからミュンヘンに拠点を移し、古楽奏法の研鑽を積んでいる。
10歳でフィラデルフィア管弦楽団の学生コンクールに優勝し、同楽団と初共演したのを始め、最年少12歳でニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツのキャリアサポートを授与され、北米での演奏活動を開始する。近年ではヨーロッパを中心に活躍の場を広げている。
これまで、ベルリン・ドイチェオーパー、バイエルン放送響、ハンブルク響、NDRハノーバー放送響、サンクト・ペテルブルク響、マリンスキー劇場管、フランス放送管、ネザーランド響、コペンハーゲン響、モンテ・カルロ響、シアトル響、シラキュース響、ミネソタ響、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィル、東京シティフィル、仙台フィルをはじめ、国内外の多数のオーケストラと、チョン・ミョンフン、ヴァレリー・ゲルギエフ、ユーリ・テミルカーノフ、アラン・ギルバート、ローレンス・フォスター、ズデネク・マカル、デイヴィッド・ジンマン、準・メルクル、秋山和慶、岩城宏之、大友直人、尾高忠明、大植英次、飯森範親、金聖響といった指揮者のもとで共演。
古典から現代までの幅広いレパートリーを持ち、最近では近現代曲にも積極的に取り組んでいる。コルンゴールド、ウォルトン、サーリアホ、ヴァスクスなどの演奏も各地で絶賛されており、2005年11月には 全音現代音楽シリーズ「4人組とその仲間達」にて日本を代表する作曲家、西村朗氏の新作「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番」「無伴奏ヴィオラ・ソナタ第1番」を世界初演。リサイタル活動にも積極的に取り組んでおり、パリ、ボルドー、グシュタート等ヨーロッパの都市、アメリカのカーネギー・ワイルホール、ケネディーセンターなどの各地、ノルウェー、韓国、日本で演奏を行った他、日本音楽財団主催のヨーロッパツアー、「ラ・フォル・ジュルネ」のナント・日本公演に参加。また、室内楽にも積極的に取り組んでおり、鈴木秀美、小菅優、河村尚子、佐藤卓史、小林道夫、クリスティーナ・ショルンスハイムらと定期的に共演。2010年に結成された国際的に活躍する若手演奏家たちによる水戸のレジデント・アンサンブル、「新ダヴィッド同盟」のメンバーとしても活躍している。

これまでに全米音楽団体連合、スターリング財団、サードナ財団、ニューヨーク市日米協会、サロン・ド・ヴィルティオーシ/ソニーフェローシップから奨学金を受ける。また、(株)シンギュラー・コムキャスト・ケーブルヴィジョンから「2000年最優秀青少年賞」(以上北米)を受賞。2005年に江副育英会のスカラシップ器楽部門第6回生に選ばれる。同年、第15回出光音楽賞を受賞。2010年には、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクール第2位、および聴衆賞、第65回文化庁芸術祭新人賞を受賞。
録音においては、2005年に《イザイ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ全6曲》、2006年にヴァイオリン小曲集《Preludes》、2007年にはグリーグのヴァイオリン・ソナタ集がナミ・レコードよりリリース。 このグリーグのソナタ集CDは第62回文化庁芸術祭レコード部門で大賞を受賞した。2010年に、ユニバーサル・ミュージックより《パガニーニ:24のカプリース》が発売され、好評を博している。
今まで日本音楽財団から貸与されたストラディヴァリウスを数台演奏し、現在の使用楽器は2007年パリ製シュテファン・フォン・ベア(Stephan von Baehr)。

 
今西泰彦

今西 泰彦《いまにし やすひこ》 ピアノ

1984年生まれ、静岡県浜松市出身。
3歳よりヤマハ音楽教室に入室。7歳よりピアノを始める。1997年にはポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。
その後、藤沢克江、金子勝子に、東京芸術大学にてピアノ・室内楽を迫昭嘉、故ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事する。
奏楽堂モーニングコンサートにて芸大フィルと共演。第2回浜響ソリストオーディションにて第1位を受賞し、同楽団と共演。
2008年、同大学大学院に進学後、2009年秋より休学し、イタリア・イモラ音楽院に留学。フランコ・スカラ、ピエロ・ラッタリーノ、ミシェル・ダルベルトに師事。
またミュンヘン音楽大学にてチェンバロをクリスティーネ・ショーンスハイムに師事。
これまでに、軽井沢夏音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ、イタリア・ミラノではLa Verdi、Galleria d'Arte Modernaにて演奏会を行い、伊TV局Media setによりその模様を収録、放映される。
現在、ドイツ・ミュンヘン在住。

 

 


〜PROGRAM〜

 
ドヴォルザーク
ソナティーナ ト長調
   
シューマン
ソナタ第1番 イ短調 作品105
   
ブラームス
ハンガリー舞曲より
   
シューマン
ソナタ第3番 ハ短調 作品43
   
   

       未就学児のご入場は、ご遠慮ください
       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
       ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。
 

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