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岡崎市シビックセンター
愛知県岡崎市羽根町字貴登野15
TEL:0564-72-5111
FAX:0564-72-5110
civic@m2.catvmics.ne.jp

  
 
親子で楽しむコンサートシリーズ
ズーラシアンブラスと弦
(つる)うさぎによる 
音楽の絵本

西村由紀江
■開催日時

2010年5月9日(日)

開場13:30 開演14:00

■入場料
  全席指定 おとな(高校生以上)2,000円 
         こども(3歳以上)   1,000円
 ※3歳未満は無料。ただし座席を利用する場合はチケットを購入してください。
 ※チケット完売しました
■チケット取扱場所
・岡崎市シビックセンター    
(0564)72-5111

チケットぴあ Pコード:344-537

(0570)02-9999
※ぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンクス各店でも購入できます。

・富士プレイガイド

(0564)23-3838

・ツルタ楽器岡崎店

(0564)53-8950
■主催
・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック
名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体
■お問合せ
岡崎市シビックセンター 0564−72−5111

ワークショップ開催決定!!
コンサート開演前にワークショップを開催します。「音楽の絵本」のチケットをお持ちでなくてもご参加いただけます。
ズーラシアンブラスに登場する楽器・・・トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバの音色・音の出し方を一緒に学びませんか?
対象:小学3年〜6年の児童:申込用紙はコチラ
※チケット席番記入欄に「本公演のチケットなし」とご記入ください。

〜曲目〜
ドボルザーク/ユーモレスク
エルガー/愛のあいさつ
コゼック/ガヴォット
ロジャース/ドレミの歌
デービス&マーシャル・中川喜弘(編)/ユア・マイ・サンシャイン
大中恩・大塚子龍(編)/犬のおまわりさん ほか
あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

〜出演〜

とりズーラシアンブラスとり
西村由紀江

まじめでしっかり者のオカピが、大好きな音楽で生きていこう、と決めたのは今から少し昔のことです。北極での演奏に限界を感じていたホッキョクグマと一緒に、世界のいろんな国をまわって、孤高のトランペッターインドライオン、お調子者のスマトラトラを見つけ出しメンバーに誘います。噂を聞きつけたドゥクラングールが、ぼんやり眠ってばかりのマレーバクを誘ってオカピに会いに来ました。そうして結成されたのが金管五重奏ズーラシアンブラスなのです。

 

 
オカピ

指揮:オカピ

未来を信じるズーラシアンブラスのリーダー・オカピ。
頭の回転が早く、いつも新しいことを考えています。
オカピは由緒正しい名門ジョンストン家の長男として生まれました。 学生時代に書いた論文が新聞や雑誌で評判になるほど、とてもかしこかったオカピは、トントン拍子で学校を卒業。このまま学者になるのか?とまわりは期待していましたが…、オカピは本当に好きな音楽の道にすすむことに決めました。そうして世界のいろんな国をまわって、今のメンバーをみつけ「ズーラシアンブラス」をつくったのです。結成した当初の緊張感がうすれ、好き勝手に暴走しがちなメンバーをまとめなければならないため、優等生ぶりにもますます磨きがかかる…悩めるリーダーです。

 
オカピ

1stトランペット: インドライオン

どんな家族がいるのか、どんなお友達がいるのかは誰も知りません。
トランペットを演奏しながら世界の国を旅しているうちに「さすらいのトランペッター」として、まるで伝説のように人々のうわさにのぼっていたのでした。そんな頃オカピに出会い、ズーラシアンブラスに入ることを決めました。孤独を愛する天才肌…と見せかけていますが、プライドが高く練習する姿をみんなにみせないだけ。本当はとっても努力家です。つけくわえておくと、女の子にはとても、とても、甘いです。

 
オカピ

2stトランペット: ドゥクラングール

大家族の末っ子として生まれ、愛をたっぷりすいこんで、すくすく育ちました。小さい頃「さすらいのトランペッター」の噂をきいて、あまりの格好良さにしびれトランペットをやると決めます。そんなあこがれのインドライオンがズーラシアンブラスに入ると聞いて、オカピにお願いしに行くのでした。
素直な明るい性格で、メンバーからも弟のようにかわいがられています。ただ、本人はお兄ちゃんぶりたいので、自分より小さい子が入ってこないかなぁ、と考えています。すぐに緊張してしまうので、そんなときは故郷のお姉ちゃん達からもらった小さなお守りのお人形を握りしめています。誰にもばれていないと本人は思っていますが、他のメンバーはみんな知っています。

 
オカピ

ホルン:マレーバク

とにかく、いつも眠っている印象のあるマレーバクです。眠っていると、たいていのことを忘れてしまいます。ものごころがついた頃には熱帯雨林の森でひとりで暮らしていました。ドゥクラングールに誘われてオカピに会いに行ったことはなんとなく覚えています。ホルンを吹いていないときは眠っているか、どこかで拾ったことわざ辞典を愛読しています。たまに冗談を言おうとしますが、たいがい口に出す前にオチを忘れてしまうので「つまらない奴」だと思われてしまいます。だけど、マレーバクはそんなことあんまり気にしません。マイペースなのです。

 
オカピ

トロンボーン: スマトラトラ

元王族のおぼっちゃま育ちですが、なぜかがさつでクチが悪いスマトラトラです。ジャズが大好きで、子分のトラを集めて「デキシータイガー」というバンドを結成しました。各地でコンサートを開いているうちにだんだん人気が出てきます。そんな頃、噂を聞きつけて訪ねてきたオカピに乗せられて協力を約束し、ズーラシアンブラスに参加することになりました。
おだてられるとすぐに調子に乗るおれ様キャラですが、意外にあがり症で、コンサートや女性の前に出ると妙にぎこちなくなってしまいます。

 
オカピ

チューバ: ホッキョクグマ

家族はみんな演奏者の音楽一家の生まれです。北極でひとりチューバを吹いていました。そんなときオカピのことを知り、思いたってオカピを訪ねます。そして意気投合した二人はともにメンバーを見つける旅に出ることにします。
いつもよけいなことはしゃべらず、どっしりとかまえています。クール&無表情なので「怒っている」と相手をびびらせてしまうことも少なくありません。だけどそんなときのホッキョクグマは、意外となにも考えていなかったりします。スキがないやつと、最初はメンバーにも思われていましたが、集合場所を間違えたり、チューバを置き忘れたり、意外とそそっかしい面もあわせもっているようです。彼は「冷静」なんじゃなくて「ぼんやり」しているだけなんじゃないか…とメンバーは思うこともありますが、みんな静かに口を閉ざしています。

       
とり(つる)うさぎとり
「弦うさぎ」は、うさぎの四姉妹の弦楽四重奏団。上から、メグ、ジョー、ベス、エイミーの四姉妹です。 作曲家の父とバイオリニストをめざしていた母。その影響で小さい頃からクラシック音楽を聴いて育った四姉妹でしたが、父親が作曲の旅に出てしまい、母も一緒に世界各国をまわっているため、一年のほとんどは姉妹のみで生活しています。寂しさを紛らわそうと姉妹で始めた演奏会が街中で大評判。その息のあった演奏と幻想的な世界を紡ぎ出す音楽性に惹かれ、遠方から聴きに来る人々も絶えなくなったとか。かくして「弦うさぎ」弦楽四重奏団がうまれたのでした。
※今回はその中からバイオリンのメグと、ピアノのベスのデュオでお送りします
 
オカピ

バイオリン:メグ

長女のメグは、小さい頃からしっかりもので、近所でも評判の優等生でした。ものごころつかないうちから母親のバイオリンを見よう見まねで弾いてみせ、まわりを驚かせます。音楽が大好きで音楽の有名校をトップの成績で卒業しました。ソロ活動など、お仕事の話も多いけれど、いまは全部ことわっています。作曲家の父とバイオリニストの母が年中演奏旅行に出かけるので、両親が留守のあいだ、一家をきりもりするためです。ひそかに贅沢にも憧れているけれど、それはないしょ。妹たちをまもらなくちゃ、と考えるまじめなお姉さんです。

   
オカピ

ピアノ:ベス


三女のベスは優しい女の子。とっても内気で外に出るのが苦手です。本人は家で静かに本を読んでいるのが何より幸せなのですが、お姉さんたちの強力な誘いで弦楽四重奏のメンバーになりました。普段はビオラを弾いていますが、ピアノも得意です。演奏会のたびにかわいそうなくらい緊張してしまい、むりやり押し出されるようにしてステージへむかいます。演奏会に出るのはこれっきりにしよう、といつも思います。だけど楽器を手にすると不思議と別人のように落ち着き、力強い音色を響かせてくれます。

 

PHOTO:スーパーキッズ


       公演内容・曲目について、一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。
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