8月の公開レッスンで、コンサートホールの響きを大変気に入ってくださった、徳永二男さん。レッスンでは、結果のでる努力が大事、と基礎の重要性を強調。聴講された皆様にも大変ご満足いただけました。そのレッスンで受講者に「次回また時間があれば、またチェックくらいならしてあげるよ」。言葉どおり、リハーサルを終えると受講者のチェックをしてくれました!
さて、名曲ばかりを演奏してくださった公演!1696年ストラティバリウス製のヴァイオリンを片手に、超絶技巧の演奏をさりげなく、なにげなく・・・。担当者はもちろん、お客様もそしてコンサートホールもきっと喜んでいると感じる、豊かな響きを聞くことができました。公演、レッスンを通じ、このコンサートホールに多くの感動を徳永さんは残してくれました。
そう、公演前にコンサートホールでの響きがどの位置ならば、一番気持ちよく響くのか、担当者にも教えてくれました。
ところで、本公演の休憩中、3階ホール入口でカフェを出しました。飲み物を片手に公演の感動を共有された方もいらっしゃたのではないかと思います。 |