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ショパン生誕200年記念 |
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国立ワルシャワ・フィルハーモニーメンバーとの協演による |
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河合優子ピアノ協奏曲 第1番・第2番 |
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| ■開催日時 |
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2010年6月20日(日) |
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開場14:30 開演15:00 |
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| ■入場料 |
| 全席指定 5,000円 学生3,000円 |
| ※チケット発売中! |
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| ■チケット取扱場所 |
| ・岡崎市シビックセンター |
(0564)72-5111 |
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・チケットぴあ Pコード:347-358 |
(0570)02-9999 |
| ※ぴあスポット、ファミリーマート、サークルK、サンクス各店でも購入いただけます。 |
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・富士プレイガイド |
(0564)23-3838 |
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・ツルタ楽器岡崎店 |
(0564)53-8950 |
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| ■主催 |
| ・岡崎市シビックセンター指定管理者 SPS・トーエネック |
| 名古屋ビルサービス・ピーアンドピー共同事業体 |
| ■後援 |
| ・ポーランド国立ショパン・インスティテュート |
| ・ナショナル・エディション・ファウンデーション |
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| ■お問合せ |
| 岡崎市シビックセンター 0564−72−5111 |
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| 【出演】 |
| ピアノ:河合優子 |
| <ワルシャワ・フィルハーモニー弦楽四重奏団> |
| ヴァイオリン:ヤン・レフタク/マグダレーナ・スモチンスカ |
| ヴィオラ:マレク・マルチク |
| チェロ:アンジェリカ・ヴァイス |
| 【Program】 |
| F.ショパン |
| ■ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 |
| ■ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21 |
| 【Collection】 |
| 河合優子 ショパンコレクション |
| ポーランド直送の貴重な資料を当日展示致します。 |
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■ショパンのデスマスク(レプリカ) |
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■ショパンの左手(レプリカ) |
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| 《河合優子Chopinissimoシリーズ》 岡崎マスタークラス2010・第7回 |
| ◆日時
6月12日(土) 14:00〜16:00 |
| 聴講は入場自由(満席の場合は、入場制限を行います) |
| ◆レッスン受講者 |
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伊豫田 美和 (いよだ みわ)さん (小学校 6年生)
課題曲:マズルカ ヘ長調 op.68-3
6歳の時から河合優子さんのコンサートに通っています。河合さんの演奏は迫力があってとてもすてきです。ぜひ、レッスンを受けたいと思って応募しました。宜しくお願い致します。 |
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光崎 遥 (こうざき はるか)さん (中学校 1年生)
課題曲:エチュード ハ短調 「革命」 op.10-12
私は、ショパンの曲が好きです。これまでショパンのいろいろな曲を弾いてきました。その中でも「革命」は,左手が思い通りに動かず満足にできません。テンポよく左手がきれいに弾けるようになるにはどうすればいいのか教えて欲しいので応募しました。 |
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長坂 尚樹 (ながさか なおき)さん (高校 2年生)
課題曲:ノクターン第1番 変ロ短調 op.9-1
僕はショパンが大好きですが、ショパンの曲を弾いたことがあまりありません。僕のショパンに対する解釈がどうか見て頂きたく応募しました。 |
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| 【河合優子】 |
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日本を代表するショパンのスペシャリスト。
愛知県岡崎市出身。ナショナル・エディションによるショパンの2曲のピアノ協奏曲・1台ピアノヴァージョン(ショパン自身による)世界初演者。21世紀初頭より世界で初めてナショナル・エディションに基づくショパン全曲演奏会(ひとりのピアニストによる)をおこなっている。
「スラヴの魂を持つ日本人」「ユウコ・カワイの演奏会は真の芸術的事件であった」などの評を得る。1999年ベアルトン・レーベル(ポーランド)のナショナル・エディション・ディスク全集に東洋人として初参加、月刊「ショパン」では「聴いておきたい名盤CD」に選ばれた。
本国ポーランドではポーランド航空(LOT)機内オーディオプログラムで放送、ポーランド・ラジオでもリリースから現在まで、第一放送(PR I)および第二放送(PR II)で絶えず取り上げられている。
2001年より長期プロジェクト《河合優子Chopinissimoシリーズ》を開始。浜離宮での全曲演奏会第1回は「音楽の友」誌で岡本稔氏により〈2005年コンサート・ベストテン〉のひとつに選ばれた。全曲演奏会ライヴCDも次々とリリース、「レコード芸術」では「能に通じる品格のある静けさや簡素な美しさと、スラヴ的なダイナミズムとリリシズムの融合」「透徹したリリシズムはリパッティに匹敵」などの評を得ている。
2009年、カルクブレンナーのピアノ協奏曲第4番日本初演。
ショパン生誕200年となる本年、ポーランド滞在20年目を迎える。 |
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| 【ヤン・レフタク】 |
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5歳からヴァイオリンを始め、ワルシャワのショパン音楽院を卒業。
ソリストとしてもドイツ、アメリカ、スペインなどでリサイタルをおこない、2000年の日本ツアーでは「四季」(ヴィヴァルディ)のソロを弾き、同曲は2003年にはアントニ・ヴィット指揮ワルシャワ・フィルハーモニー室内管と録音もしている。ラジオ・テレビ等にも積極的に関わり、プロデューサーとしてパガニーニのカプリースに関する番組を制作した他、出演も数多い。
ワルシャワ・フィル・チェンバー・オーケストラ創始者・音楽監督であり、同オーケストラのコンサートマスターとして数多くのコンサートに出演している。
室内楽奏者としても活発に活動しており、ワルシャワ・フィル弦楽四重奏団メンバーとして日本でも演奏し、日本ビクターからCDもリリースしている。 |
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| 【マグダレーナ・スモチンスカ】 |
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ヤヌシュ・クハルスキ教授に師事し、ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院卒業。2002~03年には同音楽院研究科でカール・オルフ・メソードを学び、ヴァイオリンと室内楽の修士号を取得。1994年、チェホヴィツェ=ジェジーツェ現代音楽コンクール特別賞、1996年、ウッチでおこなわれたヴァイオリン・コンクールでカルテット部門第1位。2001年、バツェヴィチ国際室内楽コンクール第2位。
ソリストとしてポーランド=ドイツ・ユース・オーケストラとポーランド、ドイツ、フランス、スイス、ベルギー、オランダ、イタリア、ハンガリーなどで演奏する一方、室内楽奏者としての評価も高い。
現在、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン奏者として活躍している。 |
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| 【マレク・マルチク】 |
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1948年ワルシャワ生まれ。1983年よりワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ・セクション首席奏者。現在ワルシャワ・ショパン音大(ワルシャワ音楽院)ヴィオラ科および室内楽科教授も務める。ステファン・カマサに師事し、国立ワルシャワ高等音楽院を1972年に卒業。1971~84年、カロル・トイチュ率いるワルシャワ・フィル・チェンバー・オーケストラ団員。室内楽奏者としても1972~76年、マグダレーナ・レズレル弦楽四重奏団メンバーとして活躍、ブダペスト国際室内楽コンクール第3位入賞。1986年より、ポーランド・ピアノ四重奏団メンバーとしてイギリスのレーベルOlimpiaにレコーディング。2002年からはワルシャワ・フィル・チェンバー・オーケストラのヴィオラ主席奏者も務める。 |
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| 【アンジェリカ・ヴァイス】 |
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ポーランドのヴロツワフにて、11歳でチェロを始める。
18歳で全ポーランド・若いチェリストのためのコンクール第1位。
ポーランド国立ワルシャワ・ショパン音楽院(現ショパン音大)で学ぶ。
在学中、グダンスクの室内オーケストラでソリストとしても演奏。
音楽院卒業後すぐにワルシャワのシマノフスキ音楽高校でチェロを教え、
1993年より国立ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者。
同時に室内楽奏者としても旺盛な活動を続ける。
近年は国立ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・オーケストラの
コンサートマスターも務める。 |
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| ※未就学児のご入場は、ご遠慮ください。 |
| ※公演内容・曲目について一部変更となる場合がございますので、ご了承ください。 |
| ※ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。 |
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